Excel関数備忘録

Excel関数で忘れがちな関数に絞ってメモ。(基礎的な関数は省略)

末尾の指定文字数を削除する

=LEFT(A1, LEN(A1)-2)

クオーテーションの表示

シングルクォーテーションを2回打ち込む

ファイルパスから末尾のファイル名のみを取得する

例えば以下のようなファイルパスがA1セルに格納されている場合に、末尾のsample.txtのみを取得する

C://download/sample/sample.txt

=TEXTAFTER(A1, "/", -1)

特定の文字列を含む

=COUNTIF(A:A, "*"&A1&"*")  // A1セルの文字列を含むデータがA列にあるか

インシデント

Vlookup関数でデータがヒットしない

検索範囲に絶対データが存在するんだけどヒットしない。

以下の可能性がある。

  • 第4引数で近似一致(TRUEまたは1)を選択している
  • データの冒頭に『’』がついている ※これを付けると、見た目には表示されず、文字列型として扱うことができる
  • データの型が異なる
  • 結合セルがある
  • 検索番号にマイナス値を指定している ※Vlookupは、検索値が見つかった列の、右側にあるデータしか取得できない。左側のデータを取得するには、xlookupを使用するか、そもそも列を右側に移動してしまう

 

 

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