AWSのコスト調査

基本的に各インスタンスにタグを振ってある前提。

これがないと、どの機能でどのくらい料金がかかっているか、フィルターがほぼ不可。

タグは以下で設定されているとよい。

key: Name
value: 使用しているインスタンスに適した名前

合計金額とサマリー

Billing and Cost Management

インスタンス別

Cost Explorer

グループ化の条件

  • ディメンション:Tag
  • Tag:Name

フィルター

タグで絞る

タグ、つまりサービス別で絞る

>タグ

種別で絞る

EC2なのかS3なのかVPCなのかなど

>サービス

インスタンスタイプで絞る

t2.smallなのか、t3.largeなのかなど

>インスタンスタイプ

料金体系

EC2

  • 時間料金
  • 外部通信料
  • OS利用料

によって課金される。

時間料金

起動している間課金される。そのため、夜間は止めると節約できる。

外部通信料

外部(インターネット)にデータを送信する場合は通信料がかかる。

一部無料枠あり。

OS利用料

OSが無料のAMI(Amazon Linux/Ubuntuなど)

請求は基本「インスタンスの時間単価」=ほぼハードウェア利用料のみ。

OSが有償のAMI(RHEL、RHEL with HAなど)

請求は実質「ハードウェア利用料+OS(とオプション)の利用料」。

コメント

タイトルとURLをコピーしました