転職活動をする際に、自分の持っているスキルを記載する欄があると思う。
そのカテゴリの一つに『ミドルウェア』なるものが登場するのだが、これが何なのか調べてもいまいちわからないため、書きようがない。
ということで、調べて自分なりに整理してみた。
わからないところ
ミドルウェアについて調べると、『主にWebサーバーとAPサーバーとDBサーバーのこと』、『アプリケーションとOSの中間で機能するもの』とよくわからない説明がされている。
こう聞くと
アプリケーション⇔ミドルウェア⇔OS
となり、あれ?ブラウザ(アプリケーション)とLinux(OS)の間に何か必要あるんだっけ?●●サーバーをミドルウェアって呼んでるけど、それってそもそもLinuxの一部だよな?とよくわからなくなる。
要は、ミドルウェアは『OSに乗せるもの』である。
- OS(Linux)にミドルウェア(Apache)を乗せればWebサーバーとして機能するし、
- OS(Linux)にミドルウェア(Tomcat)を乗せればAPサーバーとして機能するし、
- OS(Linux)にミドルウェア(oracle)を乗せればDBサーバーとして機能する。
開発資源(HTMLとかJavaとか)は、さらにこのApache やらTomcatの中に配置するわけで、この資源をアプリケーションと呼ぶ。
つまりは、
OSにミドルウェアを乗せて、ミドルウェアにアプリケーションを乗せると、システムが動く。
と、、、考えることにした。
ちなみにミドルウェアとアプリケーションがセットになっていて、それ単体で動くもの、つまり、とりあえずOSに置いておけば機能するようなアプリケーションを 『運用ミドルウェア』、 と呼ぶらしい。
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